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五輪と渡嘉敷選手
夏季五輪リオデジャネイロ大会が始まり、日本選手・日本チームの成績に一喜一憂する日が続く。 今大会は1人の選手がとりわけ身近に感じられて、応援に熱が入る。 シアトル日本商工会主催で先月半ば、女子バスケットボール日本代表チームの渡嘉敷来夢(とかしき・らむ)選手の壮行会が...
Rafu Shimpo
Aug 11, 20162 min read
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スカイツリーと川
梅雨の合間の一日、開業から4年経ったスカイツリーに上った。 雨の季節とあって人出は心配したほどではなく、入場券購入も「天望デッキ」(350㍍)・「天望回廊」(450㍍)への2度のエレベーターもさほど待たず、たちまちのうちに素晴らしい眺望が眼下に開けた。 ...
Rafu Shimpo
Jul 14, 20162 min read
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ふるさと納税
これまで時々活字で目にすることのあった、日本の「ふるさと納税」。思いがけなくも今回、熊本地震でその制度に接することになった。 熊本地震で地すべりや阿蘇大橋の崩落など南阿蘇村の立野地区に大きな被害が出たとの報道に、真っ先に浮かんだのは友人の実家のこと。学生時代、阿蘇・立野...
Rafu Shimpo
Jun 16, 20162 min read
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熊本地震からひと月
新幹線が熊本駅に近づくにつれ、ブルーシートで覆われた屋根がいくつも窓の外に見えてきた。瓦のほとんどが落ちた家も…。 熊本・人吉温泉で5月に予定されていた夫の大学同期生会は、4月の地震で中止かと思われた。しかし、交通機関の復旧とともに幹事からは「被災地支援のためにも決行」...
Rafu Shimpo
May 19, 20162 min read
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新旧の体温計
日ごろ丈夫な私が突然熱を出した。ここのところ疲れが溜まっていたようだ。 「鬼のかくらんね」と言いながら、子育て時期に使っていた水銀体温計を取り出して熱を測ろうとするのだが、なかなか読み取れない。水銀柱がいったいどこまで伸びているのか目をこらし、リーディンググラスをかけて...
Rafu Shimpo
Apr 21, 20162 min read
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沖縄からの手紙
沖縄から一通の手紙が届いた。 「…今年は異常気象で南国沖縄でもみぞれの降る何十年ぶりの寒さでしたが、スナップ写真を頂き一瞬のうちに春の暖かさに包まれ幸せ一杯になりました」と達筆で記してある。沖縄を紹介する美しい本も2冊同封されていた。 ...
Rafu Shimpo
Mar 24, 20162 min read
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夢の自動車
三が日を過ぎると正月気分の抜けてしまう日本と違い、各団体の新年会が順次毎週末に催されるシアトルではまだ新年気分が続く。わが家でも、2月に入って友人たちとの新年会を催した。日本酒の乾杯で始まり賑やかに食事するうちに、自動車の進化が話題になった。 ...
Rafu Shimpo
Feb 25, 20162 min read
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「お年玉あげます」
年明けて母に付き添って心療内科の定期検診に行った。父が亡くなった後に鬱(うつ)で寝込んでしまった母も、数年通院した今では幸いなことに、時には一人で外出するまでに回復している。 近況を報告すると、「いいお正月を迎えたようで良かったですね。何か質問はありますか」とN医師。母...
Rafu Shimpo
Jan 28, 20162 min read
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涙と手紙と
日本の私に電話をかけて来た娘は、涙声だった。 「どうしても抗議したくて、手紙を書き始めたの。こんな人がいるかと思うと本当に悲しくて…」 日本の漫画家がフェイスブックに掲載した「そうだ 難民しよう」とのタイトルのイラストがBBCニュースによって紹介されたという。それは...
Rafu Shimpo
Dec 16, 20152 min read
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秋の空を飛ぶ
シアトルからボーイング787で秋晴れの成田に到着し、今秋出版されたばかりの本『ホンダジェット』(前間孝則著、新潮社)を手にした。 ホンダジェットは、ボーイングやエアバスの生産する中・大型機とは対極の、ゼネラル・アビエーション(民間汎用)機と呼ばれる30席以下のクラスの中...
Rafu Shimpo
Nov 19, 20152 min read
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ダックの衝突事故で
「とても良かったです、ダックツアー」と、日本からこの夏訪れた甥夫婦はシアトル観光を楽しんで帰っていった。 スペースニードルの足元を出発した水陸両用バス「ダック」は、セーフコフィールド、パイオニアスクエア、パイクプレイスマーケット…と運転手のユーモアたっぷりの解説で、時に...
Rafu Shimpo
Oct 15, 20152 min read
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敬老ノースウエスト
「来年から新しい名前になります」とニュースレターが届いた。シアトル敬老などを運営する団体、日系コンサーンズが来年1月からは「敬老ノースウエスト」になるという。 高齢化する一世のためのナーシングホームをと日系二世たちが立ち上がったのは40年前。その名も「一世コンサーンズ」...
Rafu Shimpo
Sep 17, 20152 min read
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電話でひと騒動
20年近くわが家が長距離・国際電話サービス契約を結んでいるS社から、手紙が届いた。「弊社は『市場状況の変化のため』今秋から固定電話の長距離・国際通話の取り扱いを中止します。ついては早めに対策をおとり下さい」とある。近年日本の携帯電話会社の傘下に入ったことは知っていたが、こう...
Rafu Shimpo
Aug 20, 20152 min read
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日本のWi-Fi事情
ここ数年、家庭の事情で日米間を数カ月単位で移動している私たち夫婦は、この『磁針』原稿の送信をはじめ、仕事のほとんどをインターネットに頼っている。困るのは、介護のために福岡の実家に滞在する時だ。92歳の母は、コンピュータとは無縁の暮らし。家でインターネットは使えず、近くにネッ...
Rafu Shimpo
Jul 18, 20152 min read
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オンライン通販世代
ケンタッキー在住の娘の出産手伝いに行って、一番印象に残った家事は、空き箱の片づけだ。 出産を祝うプレゼントが、各地の友人から届く。出産後で外出もままならない娘もまた、必要なものをインターネットで次々に注文し、これが届く。まずUSPSによって手紙や小包が配達され、夕方にU...
Rafu Shimpo
Jun 25, 20152 min read
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